【庭曜日の虫めがね】種から育てたサルトリイバラ。


秋のガーランドの一部だったサルトリイバラの実を、庭にまいたところ、忘れた頃に芽生えを発見したのが数年前。鉢にあげて、その年は葉の数も増えず、すぐ枯れてしまいました。


枯れたのは地上部だけで、地下では力を蓄えていたらしく、日当たりの良い場所に移してから、ぐんぐん育ちはじめました。あたらしい芽が次々に出て、出たばかりのそれはするどくとがっているのが、やがて丸い葉っぱに開いていく様子が、このうえなく、素敵です。若い葉っぱは、葉の色が明るく、斑が入っています。


もっと葉の数がふえたら、いばら餅にするのが楽しみです。

森の庭日記

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