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2016/07/16

≪おはなしの森を楽しむ会≫森の絵本を作りましょう。


紫陽花の季節もおわり。


そろそろ、梅雨もあけるでしょうか。






裏庭のメジロが巣立って、

メジロスになっている

森のみんなです。


過去記事:森の庭にメジロが巣をつくりました。

過去記事:鳥の巣の絵本。

過去記事:卵が雛になりました。






今日は、8月25日(木)のおはなしの森を楽しむ会

“森の絵本を作りましょう”の紹介です。



じゃばらになった

ながーいしかけ絵本。



黒い画用紙に

クレパスで森を描き、

白い画用紙に

色鉛筆で登場人物を

描きます。



こちらが

講師の小林先生の作品です。



森の看板猫こと、

読書猫の森太郎が、

おはなしをつけました。



――しずかな森を、どうぶつたちが走っています。

いそげ、いそげ、とリスの子。






――親子のハリネズミは、てくてく歩きます。

道に迷ったキツネの奥さんに、フクロウが道を教えます。

どうやら、森の奥をめざしているようです。






――おや、ネズミのきょうだいは、プレゼントを持っています。

ゾウはすてきなお花のつえを、ゆらゆらさせています。

いったい、なにがあったのでしょう。






――サルの子が、花束をもって木に登りました。

おめでとう、とウサギの姉妹がささやきます。

そう、森の奥で、鳥が卵を産んだのです。

森のみんなが、つぎからつぎへと、

おいわいにやってくることでしょう






黒い紙に描く森は、

どこか幻想的。



どんな物語がうまれるか

わくわくしますね!



ご参加お待ちしています。



≪おはなしの森を楽しむ会≫


●森の絵本を
  作りましょう。




講師 手づくり絵本教室『夢工房』
    小林茂美さん


折りたためば手のひらサイズ、

4場面8ページの

ながーい絵本。



舞台は、森。

黒い紙にクレパスで木々を、

白い紙に鳥や動物たちを描いて、

とびだすように工夫する

しかけ絵本です。


自分だけの森の絵本を

作ってみませんか!



8月25日(木)

10:00~13:
00

定員6名

対象:どなたでも

※おとなの方も、おこさまも、ご参加いただけます。

※未就学児の方は、保護者の方とご一緒にお願いします。

講習費1600円


持ち物:クレパス・色鉛筆(黒い紙と白い紙に使います)
     
     よく切れるハサミ・鉛筆・消しゴム

     広告紙(5枚くらい。のり下紙に使います)
   
     ハンドタオル(お手拭用)

     ※のり、ボンドはこちらで用意します。




●夏の終わりに
  おやこでお花を
  生けましょう

講師 フラワーコーディネーター
    飯田美知子さん


瑞々しいお花を前にすると

暑さで疲れた心と体が

よみがえるようです。


自由なセンスで

お花をいけてみませんか?


8月30日(火)

10:30~12:30


対象:おやこで5組

講習費:2500円

持ち物:花バサミ

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おはなしの森を楽しむ会には予約が必要です。

参加ご希望の方は、キットを用意しますので

電話(059-222-5554)または

メール(ohanasi-gurimu@celery.ocn.ne.jp)などで

ご予約ください。