2018/06/15

梅雨の一日。




朝の雨は

午后にはやんで

またもや降って

今はカエルが

鳴いています。







津駅の西口に近い

旧博物館の奥には

偕楽公園がありますが

その手前の坂道の

コンクリート塀に

カタツムリがいます。



最近

カタツムリをみかけることが

少なくなったので

少しうれしい

坂道です。

2018/06/14

トネリコスプラウト。


おはなしの森の裏庭は

トネリコの木が生えています。



花の季節には

クマバチがBububu…Bubububu…と

枝を揺らしながら花粉を集めます

(クマバチの羽音は、

庭の反対側にいても聞こえます。

名前の通り、体がおおきく

むくむくと毛深い蜂ですが、

礼儀正しく接している限り

おそいかかっては来ません)。



花の後には実がなって、

それはとりもなおさず“種”なのですが

トネリコの種は稲穂のように

たくさん、たくさんなります。



種はやがて、地面に落ちます。

ただ、発芽するのは

せいぜい一つか二つといったところ。



ところが今年は、

事情が違いました。






小さな

双葉が

そこかしこに

あらわれたのです。






トネリコの木の下を中心に

密集して生えています。






落ちたすべての種が

ーーよし、今年は発芽するぞ。

と、決意したかのようです。






今年の気象条件が

トネリコの発芽に

ぴったり合っていたのでしょうか。



まるで

スプラウトのように

びっしり

みっしり

生えそろっています。


2018/06/13

6月のフラワーアレンジメント。


今日のおはなしの森では

フラワーアレンジメント教室が

ひらかれました。





つややかな

みどりの葉が

きれいです。



Green was the silence,
Wet was the light

the month of June
trembled like a butterfly.



チリの詩人

パブロ・ネルーダの

詩を思い出しました。